相談の流れ

Consultation Flow

電話でのご予約

  • 相談を受けたいと希望される事務所に直接お電話ください。
  • 事務担当者の方で相談日時の予約をいたします。

※弊所では、対面での法律相談のみ、お受けしています。
※電話による相談、メールによる相談には対応しておりません。

相談日の対応

  • 予約をお取りいただいた事務所の方に直接お越しください。
  • 平日初回相談料(約30分)は無料です。
  • 土曜日は事前に相談予約いただいた場合にのみお受けしております。
    土曜日の相談は有料相談になります。
  • 相談料は5500円/30分です。
  • 相談される事案に関係のあると思われる資料をお持ちいただければ、より具体的な相談が可能です。事前に相談の要点をまとめてきていただけると助かります。

相談後、事案の見通しと、ご依頼いただいた際の費用の目安をお伝えします。

依頼に際して

  • 相談時に依頼される場合には、その旨、相談担当弁護士にお伝えください。
  • 一度、持ち帰っていただいて、ご検討いただいても構いません。
  • 依頼時には、委任契約書及び委任状を作成いたします。

※勝訴見込みが低い事案は基本的にお受けしておりません。
※嫌がらせ目的等の訴訟はお受けしておりません。
※法テラスでの対応を希望される場合には、その旨、相談担当弁護士にお伝えください。資力要件を充足しても、法テラスでお受けしない場合もあります。

費用について

Expenses

費用について

ご依頼いただいた場合には弁護士報酬及び事務経費が必要です。

費用については、着手金、報酬金、預り金などの一般の方には分かりにくい用語が使われますが、具体的内容は次の通りです。

  • 弁護士報酬:着手金+報酬金
  • 着手金:ご依頼の際にお支払いいただくもの
  • 報酬金:事件終了時にお支払いいただくもの
  • 預り金:ご依頼の際に事務経費としてお預けいただくもの
    事件処理の実費(印紙代、郵券代、交通費等の実際にかかった経費)に使用させていただき、事件終了後、残額があればご返却し、不足した場合には不足分を請求させていただきます。

上記の費用以外にかかる可能性がある費用

  • 反訳書作成料
    録音データはそのまま裁判所に提出することはできません。
    反訳書という形で文字化して提出する必要があります。
    詳しくはご相談の際にご確認ください。
弁護士報酬についての当事務所の考え方

Approach to Attorney’s Fees

弁護士報酬についての当事務所の考え方

弁護士報酬については基本的には旧弁護士報酬規程に準じています。

もっとも、処理事務の多寡、解決への難易等の事情により、上下することもありますので、事案ごとに相談担当弁護士にご確認の上、納得いただけた場合にのみ、ご依頼ください。

報酬については、弊所を含め、多くの弁護士事務所が旧弁護士報酬規程で対応しておりますので、弊所が特に安価な報酬で対応しているということはありません。また、弁護士は他者の紛争に長期にわたって介入し、解決を図る職務ですので、紛争終結まで高いモチベーションを保ち仕事を進めることが重要と考えており、報酬はそのための要素の一つと考えています。

弊所では、対応する弁護士の法律知識の高さ、紛争対応経験の豊富さ、職務に対する誠実性、及び、依頼者の方との相性などを重視する依頼者の方からご依頼を受けたいと考えております。